びくとりさん、狩猟をする

主に一人または少人数で狩猟や射撃をしています。

気分が上がらないのでしばらく放置いたします

Twitter等見ていると ・凄まじい猟果を上げる人 ・安定して猟果を上げる人 ・念願の猟果を上げる人…等々 凄いなぁ、結果を出せる人は。 やり方や取り組む姿勢なんだろうか。 今猟期のまとめやら、射撃シーズンの動向を書いていくのが良いんだろうけどなんか…

今期3回目の大物忍び猟

雪が舞い、視界が白っぽい。 風が吹き、木々が揺れガサガサ音をたて、時折パキンと鳴る。 正直、天候としては良くはないけど、僕は独り言ちた。 「あぁ、やっぱり山は良い」 ということで、(雪なし県では珍しく)本降りの雪と風の中での大物猟です。 雪なのは…

オナガガモの胸肉で作った鴨ハムが美味かった

先日の出猟で獲ったオナガガモ♂。一般的にはマガモ、カルガモは味が良く、コガモは味はいいけど小さいから人気ではない。みたいな感じで、オナガガモはあまり耳にしません。 そういえば、オナガガモもまぁ美味しいと聞いたこともあるような・・・。 というこ…

雨の日の鳥撃ちはチャンスがたくさん

今シーズンとしてはもしかしたら初めてだったかもしれませんが、雨の中での鳥撃ちです。(とはいっても、基本的には共猟者の家内に撃たせ、自分はアテンドに徹します) 天気が悪いと理由はわかりませんが、ターゲットとなる鳥がよくあらわれる気がします。(ス…

Weihrauch HW77K 4.5mmについて思う

今年度から僕の相棒となったWeihrauch HW77Kの4.5mm。 ドイツ製のスプリング式エアライフルです。 (僕には珍しい!!) 使っている中で感じたデメリットを書き連ねてみようと思います。 「これは良いぞ!!」ばかりだと嘘っぽくみえますしね。 1.重い スプリング…

ついにスナイパーになった日

2020年の最後の出猟では同じ場所にいたヒヨドリをはずしまくり、ゼロインが上手くいってない疑惑を抱えたまま終猟。 新年早々に10mレンジでゼロインし直して(このときのことは後々書こうかな)、最初の一発目でコガモをネックショットで仕留めて手応えはバッ…

2羽目のキジ

今年はなんだかキジを見かける機会が多くありませんか? 過去3年ぐらいは、猟期中にエアライフルで狙えるような場所でキジを見つけることがほとんどできなかったのですが、今年は撃てるどころか獲れるほど見かけるんですよね。 ということで、今回もキジメイ…

念願のエアライフルでのキジを射獲できました

少し時間が空いてしまいました。 というのも、家のリフォーム工事の立ち合いやら、会社の予定やらで出猟する機会が少なかったり、出猟しても全く結果が得られなかったので更新が滞っていました。 そんな中、獲れなくても焦らないように(とは思ってもやっぱ…

メス鹿とにらめっこしてきた

今期初のお忍び猟に行ってきました。 アツいポイントに向かうため、車を停めた脇から入山し、急坂を登っていきます。 急ではあるのですが、けもの道もはっきりとしているし、登山鉄道のようにクネクネと登っていくので足場的には比較的楽に登れるんですよね…

Weihrauch HW77K 4.5mmの初撃ち

僕が初めて所持した銃は、 「シャープ ビクトリー 4.5mm」でした。 軽くて、短くて、マルチポンプだからこそ手軽に持ち出せるものの、二発目を撃つまでにとにかく時間がかかる、威力は相当なローパワーというデメリットがありました。 パワーが弱くても頭か…

2020年度初猟について

いよいよ始まりました!! 2020年度の猟が解禁です!! 僕はまだ4期目なので、前日からワクワクソワソワ。 Twitterのタイムラインでも、同じようにワクワクソワソワして眠れないなんて人もたくさんいますw もう、正月みたいなものですね。 解禁日はもちろん出猟…

モデル33の路線変更

先日、サドルマウントを改造してスコープを載せて貰ったのですが、その後の試射でサドルマウントがガタガタになってしまい、残念ながらゼロインできませんでした。 12番スラッグのリコイル、やっぱり凄い。 でも、せっかく銃身切り詰めもしたし、今年はこい…

おしゃれな手拭いを暖簾にする

「信州わかほジビエ」さんの手拭いを買いました。 この手拭いを知ったきっかけは、Twitterでのプレゼント企画でした。 そこで見た柄が本当に可愛くて可愛くて。 もう一目惚れでした。 早速応募したのですが、残念ながらというかやっぱりというか、外れてしま…

単身元折式の「モデル33」のカスタムについて

しばらくの間、銃砲店に預けてカスタムしてもらっていたKFC(川口屋林銃砲店)製の「モデル33」という、単身元折式の散弾銃が帰ってきました。 KFCとは言ったけど、実際の製造はミロクです。(なので、僕は「ミロクのモデル33」と言っている) もともとは、 口径…

スポーティング大会で大会デビューをしました

友部射撃場では、色々な大会を企画しており、普通にトラップやスキートでの100枚撃ちの大会やトリプルトラップ大会などがあります。 そんな魅力的な大会の中に「スポーティング大会」なるものがあったのですが、同じ猟友会支部の方にお誘いいただいたので、…

ロードキルイタチを拾って、毛皮を鞣してみた(後編)

1日おきに表裏を返すように動かしながら2週間弱が経ちました。 この頃になると、ミョウバン液に浸けている毛皮をつかむと「クシャっ」としたような感じになってきます。 これを軽く水洗いしてからベニヤ板に伸ばしながらタッカーを使って張り付けにします。…

ロードキルイタチを拾って、毛皮を鞣してみた(前編)

田園地帯を走っていたある日のこと。 道路に、茶色くて細長い物が落ちていました。 特に珍しい物ではありませんが、車に轢かれたイタチですね。 それなりのサイズであること、鼻面が黒いことから雄イタチでしょう。 いつものことなのでスルーしたのですが、…

トレイルカメラで猟場の下見をするのは楽しい

先日仕掛けたトレイルカメラを回収してきました。 ワクワクしながら回収のために山に登り、カメラに記録されたファイル数を小さな液晶モニタで確認すると・・・。 「15/15」 設定では、静止画を2枚撮影し、その後は動画を1分間撮影するモードにしています…

猟期に向けての下見開始

去年、一昨年と通っている猟場ですが、新ルートのけもの道がどのくらい使われているのかを知りたくて、トレイルカメラを仕掛けてきました。 狩猟に少し興味を持ち始めたという会社の後輩を連れて、いつもの猟場に。 途中「熊に注意」という新しい看板があっ…

なぜ、今スプリング銃なのか

僕は人とはちょっと感性がずれているというか、違った思考をしているという自覚はあります。 最初の1挺として所持したのはシャープ製のビクトリーというマルチポンプ式の空気銃で口径は4.5mm。 そして、これと入れ替えに所持する予定の銃は、スプリング式で…

錫弾のフォスター弾頭でハンドロードをしてみる

Leeのプレスとメルター、Lymanのフォスターのモールドを入手することができたので、ハンドロードを始めました。Lymanのモールドは、鉛で鋳込むと490gr前後、錫だと320gr前後。 なぜ錫を試しているかというと、鉛規制の流れ・・・ではなく、リコイルが強くて…